« 2006年8月 | トップページ | 2007年3月 »

2006年11月の記事

メタボリックシンドローム撃退プログラム

Metabokiji

新聞記事より

保険会社が、企業健保に標記のプログラムの売り込みを本格化させている、と。
なんと一面トップの記事。
メタボリックシンドロームって、最近急激に増え、また注目されたけど、以前から「内臓脂肪症候群」とか「シンドロームX(エックス)」といい、生活習慣病のリスク要因として注意(指導)をしていたもの。

いずれ、(生活習慣病が)国の医療費を押すようになるだろうから、予防医学の注目が高まるだろうと、資格試験の意気を高める目的もありながら、よく聞かされていた。

一般の人々から、栄養士がどんな職業かと、こんなに脚光を浴びるなんて資格をとった時代にはそんなに思ってもみなかったけど。

ほんとにこんな時代になったのね。

ここしばらくで、たぶんこういった(メタボ商機)業務関連だな~という求人が出てきていた。2008年、指導対象は中高年社員の25%(推定)とされるから、なんて大きな需要になるか。今後、医療機関にとどまらず、多々企業も参入をしてきそうですな。

4社ほど、特徴や契約企業が載ってて、私としてはとてもタイムリーな記事でした~(^^)

自分が管理栄養士だからなおさら思うんだけど、「食」に対すること、こと改善するにあたっては、一般論やロジックでは絶対はかれない。実に個人個人で理想最善のパターンが違う。医療の治療や薬よりも、もっと様々なその人の背景が重点だったりする。だから、今のうちに、身近に個人的栄養指導してくれる・相談できる栄養士さん(かかりつけ栄養士/自分専属栄養士さん?(笑))を見つけとくのもいいと思いますね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2006年8月 | トップページ | 2007年3月 »